いつも作品を見守っていただき、ありがとうございます。
2013年より東京新聞「歌壇俳壇」にて担当してまいりました挿画連載について、2026年8月30日掲載分をもちまして一区切りを迎えることとなりました。
足かけ13年間、一度も休むことなく毎週描き続けてこられたことを、とてもありがたく思っています。 ここまで続けられたのは、関係者の皆様はもちろん、紙面を通じて作品を見てくださった読者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
連載は残りわずかとなりましたが、最終回までこれまでと変わらず、一枚一枚丁寧に描いてまいります。
また、この連載で描いてきた作品は、最終回まで合わせると564点になります。いつか、これらの作品をあらためてまとめて見ていただけるような形も考えていきたいと思っています。
すぐに何かが始まるわけではありませんが、これまで描いてきたものを振り返りながら、次の活動へとつなげていければと思います。
まずは8月30日まで、いつも通りに。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年6月5日
松野美穂


